2017年10月14日土曜日

『視力時計』復旧

9月の台風の影響でストップしていた高木眼科病院の『視力時計』が復旧しました。

ご近所の方にも『いつ直るの』とお声をいただいており、生活の一部に『視力時計』を利用していただいているのを改めて実感いたしました。




これからも地域の皆様の生活の一部になっていけるように『視力時計』を動かせていければと思います。


2017年9月20日水曜日

視力時計

皆さん愛媛県今治市の今治駅から見える『視力時計』をご存知でしょうか?

約24年前に設置され特許もとっている時計です。

今治市の市民の皆様は一度は見たことがあるのではないでしょうか?

9月17日の台風の影響もありストップしております。

復旧まで少し時間がかかると思いますので、ご了承ください。



2017年9月2日土曜日

一畑薬師 北宝来奉安所

 三愛メガネの横、高木眼科の前に一畑薬師北宝来奉安所があるのをご存知でしょうか?

 一畑薬師
出雲神話の国引きの舞台を一望できる島根半島の中心部、標高200メートルの一畑山上にあります。「目のお薬師さま」として、古くから全国的に知られ、1300段余りの石段(参道)でも有名です。宗派は、禅宗(臨済宗妙心寺派)、一畑薬師教団の総本山です。      
         引用 一畑薬師HP http://ichibata.jp/

平成29年8月30日に島根県出雲市から一畑薬師の飯塚館長が参拝に来られました。


飯塚館長、入院患者様と共に参拝させていただきました。

一畑薬師、飯塚館長は数年に一度インドに参拝に行かれております。前回参拝時には使えそうなメガネの度数を測定し寄付するのに協力させていただきました。

当店でも使わなくなったメガネを寄付していただいております。次回インド参拝時にお役に立てさせていただきますので使わなくなったメガネはお持ちくださいませ。




高木眼科となり  メガネ・コンタクトの三愛


2017年4月10日月曜日

2017 桜の木

今年も桜が綺麗に咲きました。


桜の意味をご存知でしょうか?


  1.  バラ科サクラ属の落葉高木の総称。日本の代表的な花として、古来、広く親しまれている。ヤマザクラサトザクラオオシマザクラなど種類は多く、園芸品種も多い。現在多く植えられているのはソメイヨシノ。花は春に咲き、淡紅色・白色など。古くから和歌の題材とされ、単に花といえば桜をさし、かざしぐさ・あだなぐさ・たむけぐさなどともよばれた。花は塩漬けにして桜湯に、葉は塩漬けにして桜餅に用いられ、またミザクラの実は食用。樹皮は漢方で薬用。木材は家具・建築用。 花=春 実=夏》「宵浅くふりいでし雨の―かな/万太郎
  1.  「桜色」の略。
  1.  「桜襲 (さくらがさね) 」の略。
  1.  芝居などで、ただで見物するかわりに、頼まれて役者に声をかける者。転じて、露店商などの仲間で、客のふりをし、品物を褒めたり買ったりして客に買い気を起こさせる者。
  1.  《色が桜の花に似ているところから》馬肉の俗称。桜肉。
  1.  紋所の名。桜の花を図案化したもの。
  2.                   goo国語辞典引用




  1. 改めて意味を調べてみるのも面白いですね。




2016年4月9日土曜日

2016年4月5日火曜日

2016年桜の時期がやってきました。

お問い合わせ 0898-24-1122
眼鏡士がいる店 三愛メガネ・コンタクト


今年も奇麗に咲きました。




 
 
もう少しで満開です。
 
場所・三愛メガネ前
 
 
 
 
 
 
 

2015年12月1日火曜日

斜視・弱視について。

 斜視とは、左右の目が違った方向を向いている状態の事をいいます。目の位置によって内斜視・外斜視・上斜視・下斜視に分けられます。弱視は、視覚の発達期に
斜視や屈折異常などが原因で視力が未発達の状態のことをいいます。訓練治療により視力が回復し、子供に多くみられる疾患です。



発見のポイント

斜視

・左右の視線が合わない
・遠くを見る時、寝起き、ぼんやりしている時に片目が外れる
・戸外で片目をつぶる、眩しがる
・近くのものを見る時片目が内側による
・横向き、上向き時におかしな目つきになる
・両目が一緒に動かない
・頭を傾ける、顔を回す、顎を上下して見る

弱視

・片目を隠すと嫌がる、動かなくなる
・良い方の目を前にして近づいて見る
・目を細めて見る
・本を読みたがらない、飽きやすい
・上目遣い、横目、顎を上げて見る


子供は、見えにくさを自分から訴えません。日常の子供のサインを

見逃さないでください。



視覚の感受性期間とは?

物を見る環境によって視覚の発達が影響受ける時期を『視覚の感受性』といいます。生後2~4週間は低く、その後次第に高くなり、1歳6ケ月頃がもっとも高く、その後徐々に減り8歳くらいまで続きます。

感受性期間内は環境の影響を受けやすい一方で、治療・訓練効果が期待できる時期でもあります。

早期発見・早期治療が大切です!


斜視・弱視の治療・訓練


斜視

片目だけで物を見たり(抑制)2つに見えたり(複視)しているため、両目の位置を正しくし、両目で物を見る機能(両眼視機能)を育て、維持することを目的に治療・訓練を行います。

抑制を取り除き、複視の自覚を得る訓練や、2つに見えている像を1つにするための訓練を行います。


弱視

矯正視力を1.0以上得ること、可能な限りの両眼視機能を獲得することが目的です。眼鏡装用、アイパッチ、家庭でできる弱視訓練の指導を行います。

アイパッチは、良い方の目を眼帯で隠し、弱視になっている目を積極的に使わせ視力の発達を促す方法です。
眼科では「アイパッチ日記」を付けて頂いています。1日にどれくらいできているか管理し、その後の訓練やアイパッチの方針を検討します。

※小児弱視等の治療用眼鏡は療養費が支給されます。

高木眼科病院提供資料より】